前回の最後で、Zermero Frankel の集合論の内容に入っていくと言いましたが、その前に、前回のツォルンの補題で出てきた、chain の増大列の定義を、超限帰納法による定義 (数学的帰納法による定義の拡張で恐れる必要はありません)を使ってやるのを、今回は説明します。 超限帰納法による定義は、第7回でていねいに説明いたします。 Zermero Frankel の集合論は、第3回からやります。 Note もよろしく。 https://note.com/cool21/n/n4122fa272847
ツォルンの補題 2
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